秋田県の温泉E湯沢市
温泉名 形態・分類等 旅行目的 日付 寸評
川原毛地獄
大湯滝
自然の沢・野湯 温泉 98.8/27 秋田にもあったカムイワッカ・感動モノ
泥湯 湯治の温泉 温泉 98.8/27 川原毛地獄の近く・ただ事でない鄙び感

川原毛地獄・大湯滝
古来より羽州の通融嶮(つうゆうけん・・・て看板に書いてあったんだけど一体どういう意味?)と呼ばれ、南部の恐山・越中の立山と共に日本3大霊山の一つに数えられている川原毛地獄。その川原毛地獄から流れ出す熱湯が沢水と混じり合ってちょうどいい湯加減になった辺りで、2条の大湯滝となって落下して、滝壷が天然の露天風呂になっている。寒い時期や降雨後などは冷水になってしまって入れないことも多いらしいが、我々が行った時は折りよく適温だった。落差20mの直瀑は想像以上の水圧で、私も滝に打たれてみたんだけど、押しつぶされてあえなく撃沈してしまった。もしこの写真以上の水量があるような場合、打たせ湯にするのは超危険かも。
適温の湯の川が2条の滝になって落下・滝壷が自然の湯舟になっている。右の直瀑は落差20mある。
左側のネジレ滝の滝壷の湯 右側の直瀑の滝壷の湯
滝に打たれて修行するポーズをとるつもりが、あまりの水圧に押しつぶされて轟沈するM谷・うたせ湯は危険
川原毛地獄の下部・湯の川の源頭になっている 川原毛地蔵菩薩

泥湯
川原毛地獄の程近くにある山奥の鄙びた湯治の温泉。ちょっと写真が少なすぎたけどとりあえず。
けっこう車が来ていた 角鉈で器用に竹串を作っている

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