福島県の温泉B湯の花温泉・共同浴場
温泉名 形態・分類等 旅行目的 日付 寸評
湯の花温泉
石湯
共同浴場 温泉巡り 06.11/3 湯ノ岐川の川辺にある、大岩が突き刺さったように建てられている湯小屋が特徴的な混浴の激渋温泉。
湯の花温泉
湯端の湯
共同浴場 温泉巡り 06.11/3 湯の花温泉に4ヶ所ある共同浴場では一番上流に位置する。裏手の神社からの鄙びた山里の景色もナイス。
湯の花温泉
天神湯
共同浴場 温泉巡り 06.11/4 湯ノ花大橋のたもとにあるこじんまりした混浴の共同浴場。
湯の花温泉
弘法の湯
共同浴場 温泉巡り 06.11/4 まだ真新しい感じの立派な建物の共同浴場。4ヶ所の中で、唯一シャワー付きの蛇口がある。
水引集落 06.11/4 茅葺き屋根の曲り屋民家が点在している美しい山里の集落

湯の花温泉 石湯
湯ノ岐川の川辺にある混浴の共同浴場。湯の花温泉に4ヶ所ある共同浴場では一番下流にあって、ここだけが川の左岸(下流に向かって左側)に位置する。石湯の名前は、おそらくこの岩に由来するのだろう、湯小屋は大岩が壁に突き刺さったような形で小屋掛けしてある。源泉は大岩の下の管の他に、浴槽の下からも湧き出していて、けっこう熱い。渋さ的には全く文句なしだが、キャパシティーが小さい割に、ひっきりなしに人が来るので、あまり落ち着いた感じで入れなかったのが少々残念だった。まあ、そもそも秋の連休に出かけたのが悪いんだけど。
大岩が刺さったような感じに小屋が建ててある 内部・岩の上には祠が祀られている
大きい方の浴槽・5人がやっとほど 衝立を挟んで2人用くらいの小さい浴槽もある

湯の花温泉 湯端の湯
湯の花温泉に4ヶ所ある共同浴場では一番上流に位置している。男女別で浴槽もかなり広いので、ある程度のキャパシティーはあって、多少の混雑には耐えられる。建物は割と新しめだが、ロケーションの良さも手伝ってけっこう渋い味を醸し出している。窓を開けると馬頭観音の石碑や不動様の石像が立っていて、山のいで湯の情緒をさらに演出してくれる。裏手にある神社から眺める鄙びた山里の景色も、情感たっぷりで実にイイ感じ。
外観・裏に神社がある 浴槽・けっこう広めで適温
裏手にある神社 神社から・いい感じに鄙びた眺め

湯の花温泉 天神湯
湯ノ花大橋のたもとにある混浴の共同浴場。外観もこじんまりしているが浴槽もやや小型で、キャパはかなり小さい感じ。朝9時半頃に訪ねたところちょうど清掃中で入浴できなかったので、タライにお湯を汲んで泉質を確かめて、写真だけ撮らせてもらった。
こじんまりした外観 やや小さめの浴槽
清掃中で残念ながら入浴できず 湯口の鋼管・温泉成分が結晶化して固着している

湯の花温泉 弘法の湯
まだ真新しい感じの立派な建物の共同浴場。4ヶ所の中で、唯一シャワー付きの蛇口がある。湯端の湯と同じく、床側のコーナーが丸い形の、割と広い感じのコンクリート浴槽で、湯温も超適温で気持ち良かった。広い休憩室もあり、中でゆっくりとくつろぐなら、ここが一番いいかも。
外観・向かって右側が浴室 真新しい建物内部(休憩室)
広々とした浴槽・超適温で気持ちいい 洗い場・シャワー付きの蛇口が嬉しい

水引集落の曲り屋民家
湯の花温泉から湯ノ岐川の少し上流に位置する水引集落には、茅葺き屋根の曲り屋民家が多数点在している。会津地方の山あいでは曲り屋そのものはさほど珍しくはないが、たいていは屋根がトタンで覆われているのが普通で、ここのように茅葺き屋根がまとまって残っているは割と珍しい。秋の山里の美しい景色をしばし堪能した。
ザ・東北の山里っていう風情 柱と白壁と茅葺きの意匠が美しい
土蔵・側面に何かを干す?棒が掛けてある 屋根をリフォーム中のお宅

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