栃木県の温泉/南部
温泉名 形態・分類等 旅行目的 日付 寸評
柏倉温泉
太子館
豪華風呂 温泉 96.1/1 秘湯の概念とは正反対の温泉・たまにはこういうのもアリ
赤見温泉 プチ観光地 温泉 私の自宅から10分くらいの所にある鉱泉
昔の出流原の絵葉書
田沼町温泉スタンド 温泉スタンド 04.3/4 私の自宅から10分くらいの所にある温泉スタンド・道の駅たぬまの北側約200mの田んぼの中にある
ボーリングの写真
足利温泉スタンド 温泉スタンド ハイキング 04.2/26 「かんぽの宿」建設計画が頓挫した更地の一角にポツンとある温泉スタンド

柏倉温泉・太子館
正月早々奥日光にXCスキーに出掛けたら、後にも先にも経験したことがないような猛烈なブリザードが吹き荒れる酷寒地獄で、極地探検のような悲壮なクロカンになってしまった。さらに奥日光ではほとんど有り得ないことに、道路に地吹雪が吹き溜まって通行止めになり、ブリザードの中で何時間も足止めを食わされた。やっとこすっとこ下界に降りて、温泉にでも入ろうかと思ったら今度は日光市営の「やしおの湯」も「日光温泉」も正月休みで閉まっていて、まさに弱り目にたたり目。同行の2人がどうしても温泉にだけは入りたいと言うので、帰り道に少し遠回りして栃木市の山間にある柏倉温泉という豪華温泉に立ち寄った。「とにかく結果的には温泉に入れたんだから行って来いだよな」と3人で無理やり納得し合ったのだった。
苦難の末、最後に辿り着いた柏倉温泉・正月の門松↑


料金が千円もしたのと豪華すぎるのを除けばいい温泉だった→


赤見温泉
私の家から車で10分くらい、佐野市赤見地区にある、清水の舞台のような磯山宮(弁天様)が見下ろす静かな景勝地。環境庁認定・日本名水百選の出流原弁天池の周囲にある旅館街の温泉(鉱泉)は、たぶんこの名水と同じミネラルウォーターを沸かしたもの。家から近いのでちょくちょく散策しに行くんだけど、道をはさんで弁天池の向かいにあるホテルの入り口で料金を見たら、日帰り入浴が千円もして(私の感覚ではそもそも風呂の料金というのは500円までが限界)、共同浴場などもないので、残念ながら温泉には1回も入ったことがない。しかし、地元の身贔屓で言うわけではなく、非常に感じのいい穴場的な渋い行楽地なので、関東近辺の人なら交通費などのトータルコストを考えれば決して高くはないかも。
赤見温泉のランドマーク・磯山宮(弁天様) 弁天様から赤見温泉を見下ろす
ホテル一乃館・日帰り入浴1000円 名水百選の出流原弁天池・非常にきれいな湧水の池

昔の出流原の絵葉書
年代不明だが、たぶん昭和初期もしくは大正時代頃の絵葉書。知り合いから貸してもらいました。
↑野州出流原磯川堰の注連張之杉

野州出流原磯山名勝(其一)辨才天ノ堂宇→


田沼町温泉スタンド 温泉分析表を表示
道の駅たぬまの約200m北の田んぼの中にある温泉スタンド。田沼町が道の駅の目玉にしようとしてボーリングしていたのだが、期待したほど温泉が湧出しなかったのか入浴施設を作る予算がなくなってしまったのか、どんな事情なのか知らないが、田んぼの中に温泉スタンドだけがある。ひとり約400リットル無料で利用できる。
無人&無料の温泉スタンド 蛇口付近
蛇口の注意書き・上の表の3で拡大表示します 温泉スタンドから道の駅たぬま全景

ボーリングしていた当時(2000年)の写真
写真に関しては私はけっこうマメなのでボーリングしてた時のヤグラを撮ってました。
白いトラックのある付近が現在「道の駅たぬま」の場所 ボーリングのヤグラ・結局できたのは温泉スタンドだけ

足利温泉スタンド温泉分析表を表示
足利市北部の山あい、猪子トンネルの東側(松田町)の入り口手前にある温泉スタンド。足利市が温泉を掘削して造成した土地に郵政省が「かんぽの宿」を建設する予定だったが、計画が頓挫して、造成した更地にポツンと温泉スタンドだけがある。ずっと気になっていたので今度ドラム缶でも持ち込んで入ってみる予定。
「100円硬貨にて100リットルの温泉が出ます。但し運転は3分間で停止します。」「10円硬貨にて10リットルの温泉が出ます。但し運転は20秒で停止します。」「硬貨の連続投入は出来ません」「ご利用いただきありがとうございます。この温泉スタンドの利用時間は午前10時から午後6時までです。注意 この温泉水は飲めません。」 と書かれている。
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