栃木県/奥鬼怒の野湯
温泉名 形態・分類等 旅行目的 日付 寸評
湯沢
広河原の湯
野湯 温泉巡り 07.10/7 奥鬼怒・湯沢の噴泉塔歩道の途中に湧いているブルーシート浴槽の野湯。浴槽の状態は運と努力次第。

湯沢・広河原の湯
朝方、湯西川温泉でマッタリしていて現地入りが遅れたため、日帰りで噴泉塔まで往復するのが時間的に厳しくなってしまい、今回は途中の通称・広河原の湯を目的地とした。歩道入り口から広河原の湯までの距離は3.4qで、普通に歩いて約2時間の行程。ややアップダウンが多いが、山道そのものはまあまあ歩きやすい。ただし2007年10/7時点では、崩壊箇所のメンテナンスが不十分で、枝沢を横切る地点が激しく崩落して極めて危険な部分も数ヶ所あり、また、沢を渡る箇所の橋もすべて流失していたため、靴を脱いでジャブジャブと渡渉しなければならなかった。くれぐれも山に慣れていない人が行く場合は、現状では遊歩道程度と甘く考えない方が良い。広河原の湯は、もともと何か作る計画でもあったのか、コンクリートで囲まれた施設からやや熱めの源泉がコンコンと湧き出していて、先客の努力によって作られたブルーシート浴槽に塩ビパイプで引湯している。土木技術に優れた先客様が川から水路を掘って加水出来るようにしてくれていたおかげで、湯温を調節する機能も備わっていて、超適温の温泉に気持ちよく浸かることができた。
看板の傍に4〜5台分くらいの駐車場がある すぐに湯沢檀橋(歩道橋)を渡る
「発破作業のお知らせ」の看板 ややアップダウンの多い山道を進む
堰堤の工事現場の手前・上の方に林道が見える 全く無粋な湯沢第三堰堤の工事現場
倒木を利用して沢を渡る ここはチト危険だった(復路はおとなしく靴を脱いで渡渉)
靴を脱いで渡渉を3〜4回繰り返し、現地に到着 ブルーシート製の湯沢広河原の湯
コンクリートで打たれた源泉の施設 やや熱めの源泉が大量に湧き出している
塩ビパイプでブルーシート浴槽?に引湯している 広河原の湯の源泉付近にある道標
まずはM谷がチャレンジ 続いてS川も入浴(後ろ)
別角度から・すっかりリラックスモードのS川 再び渡渉とアップダウンを繰り返して往路を戻る

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